突然の代役

(有)東洋住研

2016年01月26日 18:05

1月26日(火)  “突然の代役”

 物事には二通りの受け止め方があります。明るく肯定的に受け止めるか、不足不満の心で受け止めるかの二つです。
 ある会合で、突然上司が出席できなくなり、挨拶の役割が回ってきたとします。
 Aさんは、「たまたま上司が欠席で、自分に役割が回ってきた。いい勉強の場が与えられた。ありがたい」と肯定的に受け止めました。
 Bさんは、「なぜ約束通り出席しないのか。上司として失格だ。突然言われても困る。恥をかきたくない」と不平不満でいっぱいでした。
 あなたなら、どちらの受け止め方をするでしょうか。冷静に判断をすれば、Aさんのように肯定的に受け止めたいと思うのでしょうが、いざという時にそれができるかが最大のポイントです。
 いついかなる時も、目の前に起こってきたことは「自分にとって必要なことだ」と肯定的に受け止めるところに、自分を成長させる糧があります。
 日頃から、些細なことでも喜んで引き受ける生活を心がけましょう。

今日の心がけ◆物事を肯定的に受け止めましょう◆


今日の職場の教養を読んで・・・・

私たち会社では、社長を含め何事も楽しく前向きに取り組む従業員ばかりですので、私はいつも勉強になります
小さなことでも任されたことは楽しく前向きに仕事をこなしていきたいなと改めて感じました

いつも読んでいただきありがとうございます(^-^)

(有)東洋住研 嵩原 佳苗



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