2008年07月25日
浜辺の足跡



ある日 わたしは夢を見ました
浜辺を神と共に歩いている夢を
海の向こうの大空に
わたしの今までの人生の光景が
はっきりと映しだされ
どの光景の前にも浜辺を歩いている
神とわたしの二組の足あとがありました
最後の光景まできたとき
振り返って見ると ところどころ
足あとがひとつしかないことに気づきました
そしてそれはいつもわたしが苦境に落ちて悲しみに
打ちひしがれている時でした
わたしは神に尋ねました
「いつもわたしのそばにいて下さると約束されたのに
どうしてわたしを見放されたのですか」
神は答えておっしゃいました
「わたしの大切ないとしい子よ
わたしは決してあなたのそばを離れたことはない
あなたが見た一つの足あと
それは 苦しみや悲しみに傷ついたあなたを
そっと抱きあげ おぶって歩いた私の足あとなのだ」と ・・・。
「宇宙の約束」より


私は、いつも試練にぶつかったとき、この
話を思い出します。
「神は耐えられない試練を与えない。神は越えられない谷を作らない。
全てが必要なこと。全てが成長させること。」
Posted by 東洋住研 at 10:17│TrackBack(0)
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